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Call sign: Zemaitis

1/6の相棒をひたすら応援するブログです。

Category: 日記

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Happy Birthday

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4月11日はエレーナの誕生日
迷いましたが、最後の瞬間に記事を載せる決断をしました。


人権と主権を蹂躙するロシアの蛮行は何としてでも止めなければなりません。
あまりの無力さに自己嫌悪の日々が続きます。


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Category: 日記

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手抜きはダメだ。

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状況は悪化の一途です。
何度聞いてもプーチンの侵略ロジックに正当性はないし、日々報道で目にする彼の軍の行為は二度の世界大戦を踏まえて我々がコンセンサスとした戦争において(仮にするにしても)yってはいけないことを大きく逸脱しており、憎悪が募ると共に、無力を痛感しています。
個人的にはこのプログでは”ミッション”と呼んでいた仕事でロシア向けの事業開拓も行っていたので、これがコロナに引き続いて致命傷となり、なし崩し的に再開目処が立たなくなったり、直近力が入っていた中国事業まで今後の流れ次第では見直しが必要となる可能性出てきて本当に踏んだり蹴ったりです。

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さて、結構マジな愚痴を書いたところで今回のネタですが、ゴーライ=アルフィンの出来栄えとアップした写真が不満だったと言う話です。

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結論から言うと、あちこち手直しして何とか及第点に持ってこれたので、撮り直ししてアップしましたと言うことなのですが、如何でしょうか。

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浮いていた髪の色をキャメルから黄色に、半光沢をスプレーした為にやけにテカテカしていたクラッシュジャケットはつや消しにして、ディテールもちょこちょこ弄りました。

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前回も書いた通り、素組みかせいぜい部分的に塗装してクリアを吹くくらいが私のプラモデル作り。ゴーライやその仲間たちもその域を出ていなかったので、今回の改造は年甲斐も無い大冒険だったのですが、エレーナロスにあった当時、似たようなのをバラバラと買い集めて素組みし、案の定その後放置していたので、これは有効にリユースするしかないなと(笑)

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一方でもう一つ伏線がありました。実はエルロスの後、同じような動機で始めていた時間潰しがあり、それで培った手業がアルフィン作りのきっかけになっています。
その時間潰しとはこれ。

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タイヤを交換し窓枠を黒く塗るなど簡単なディテールアップをしただけでも結構化ける!

ミニカーのリペアとカスタム!
私がミニカーを相当数持っていることはこのブログでもお伝えしたことがありますが、弄る対象は1/43スケールのF1ではなく、トミカです。

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愛車だったハチロクは自分乗っていた後期仕様に。セリカはデカールを自作してWRC仕様にカスタム。

幼少期の私が入れ込んだおもちゃはミニカーとプラモデル。怪獣のソフビや超合金のロボットは全く欲しがらず、トミカとプラモに集中していました。因みにプラモは1/20のスーパーカーと1/72のジェット戦闘機、1/700の日本海軍軍艦。どうやらエレーナ一筋と同じでジャンルを絞って深いところまで行く癖はこの頃からあったんですね(^^;;

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ボロ車は塗り替えたら見違えました。一旦色を落として新しい色をスプレーします。
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ファミリアもインテグラもこの通り。80年代前半の車ですね。
9CivicCountry.jpg10GalantΛ
70年代の代表はシビックカントリー。木目シールを見つけてリペア実現。ギャランΛは覚えてます?
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カローラセダンとライトエース。ライトエースはスーパーで売っているガムのオマケです。

なので、70年代後半から80年代のトミカは相当数持っていて、調達する必要がないのでとても気軽な時間潰しになりました。
しかも遊ぶ割に物持ちはいい方だったので、塗装剥がれはあちこちにあっても、窓が割れているとかドアが外れていると言った破損欠損がなく、リペアにはもってこいの素材。実家の押入れから持ち帰ったので、両親からは呆れられましたが(笑)

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外国車もこんな感じ。左の赤いのはアルファロメオ75、元はパトカー。ベンツもリペアしました。
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メーカー不明のチープミニカーも塗り替えたら実はレア車だったり。左はセリカ、右はBMW635CSi。

写真の通り最初のうちはタイヤ交換しディテールアップするだけで化けるのに素直に感動していたのですが、直ぐに色の完全塗り替えやエアロパーツの追加などが始まり、遂には最近のモデルを新車で買うところまで来てしまった次第。
なんだかんだで既に100台以上弄っています(^^;;

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遂には新車を買ってきて弄るまでに(みんな80s、90s車ですが)…。
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このS13シルビアは米ホットウィール製、JDMブームなんですよね。右は現行モデルのGR86。

このリペア/カスタム作業の中で細かい塗装やパテ盛りのテクが段々と身に付いてきた訳です。
そして冒頭の話に戻るのですが、満を持してゴーライ(=FAガール)の改造に手を出したことになります。

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これはこれで結構楽しいのですが、手を加えれば加えるほど、時間が掛かるようになるのがネックですね。
4月以降はまたミッションを大きく転がしていきますので、時間が取れなくなりそう。放置するとやる気が失せてしまいそうなので、どうするか方法を考えねば‥。

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地震、結構揺れましたね。何かあちこちで停電も起こっているみたい。
宮城、福島では津波もあったみたい。くれぐれもお気を付けて。

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クラッシュジャケットのゴーライ

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本当に酷いことになってしまいました。当分記事をアップする時はこれを掲げます。

久々に記事をアップしようとした矢先、しかもエレーナの故国に関する出来事だっただけにショックでした。
ロシアのこのような暴挙は決して許してはいけません。草の根活動であろうと私は自分でやれることをやっていく覚悟です。

ただ、せっかく記事は用意していましたので、1日ずらしましたが掲載しますね。(頭の中、お花畑でスミマセン…)


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一定世代(昭和人)の間では知名度が高いクラッシャーアルフィン、高千穂遥の代表作クラッシャージョウのヒロインです。
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このコね。

小説が発表されたのは1977年(SWの全米公開と同じ年だ!ですが、私が作品を読んだのは80年代前半、中学生のときでした。合体ロボアニメで育った私がSF小説に移行したのは自然な流れでしょう。ちょうどSWの三部作と同時並行していてスペースオペラなどと言われ、今よりずっと「宇宙が熱い」時代で、出た作品を片っ端から読みあさっていました(^^)

#CJ02

映画化は83年、安彦良和の初監督作品でした。”巨匠”安彦ですが、当時は乗りに乗っていた頃で、スクリーン狭しと駆け回る安彦キャラはコミカルで小気味よく、のびのびと大胆に動きながらも、破綻のないデザインと構図で、アナログ時代のアニメ職人の粋を集めた映像だったと思います。それに前田憲男の交響曲は重厚ながら軽快で、高揚感をもたらす印象的な旋律。映画音楽としてはジョン・ウィリアムズもびっくりの忘れられない名曲です。
そして肝心のストーリーは映画向けのオリジナルで、大人の事情と陰謀、それに二つの親子の物語が織り混ざった、小説シリーズより奥行きのあるもの。しかし噛み締めれば濃厚なのに、あまり考えずに観てもスッと頭に入ってくるストーリーで、こんなSFアクションを1時間半の尺で一気に見せてしまう監督安彦良和は凄いと感動しました。今観てもその感想は変わらず。和製スペースオペラ屈指の名作だと思います。

#CJ01

私のCJ愛はこの程度にして、アルフィンです。彼女のビジュアルとキャラクターは小説でも細かく描写されていましたし、挿絵は他ならぬ安彦良和でしたのでイメージは持っていましたが、劇場で見たアルフィンは事前の想像を超えていました。特にビジュアルデザインは小説の挿絵とも、ガンダムでお馴染み美女顔ともちょっと変えていて、安彦自身の力の入れ具合を垣間見ました。この唯一無二の美女デザインに心を持って行かれた訳です。
今回のカスタムにあたって改めて色々と画像検索して、安彦以降のOVAや漫画で描かれたアルフィンを見つけましたが、みんないわゆる美少女キャラで、映画の安彦アルフィンばりの個性と美しさを持つアルフィンはどこにもいませんでしたね。

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さて、前置きがずいぶん長くなりました。
こんな思春期時代の思い入れがあったこともあり、アルフィンのクラッシュジャケットは実はエレーナにも着せてみたいと言う願望がありました。
自作しようと2012年に材料を入手して手掛け始めたのですが、技術的な問題もあって、仕掛かりのまま長らく放置していました。何度となく再会しては中断し、結局未完成のまま終わってしまいました。(処分しちゃったんだっけな)

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今回はその無念を継いでゴーライが挑戦。
プラモ改造の方が裁縫よりは手掛けやすいと思ったのですが、どっこいなかなか難儀でしたね(^^;;

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ベースとしたのはレティシア。ゴーライから装甲やスカートなどの装飾を取り除いたボディながらフェイスはゴーライそのものなので、FAガールを改造する人が好んで使っているモデルかと思います。

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カスタムイメージを考え始めて思ったのは、FAガールベースであることをどこまで残すかと言うこと。
上手な作例がみなFAガールであると言うアイデンティティを残してカスタムしていたので、私もボディや腕脚に付いているアイコンを残してトライすることにしました。やっぱりゴーライのクラッシャーアルフィンですからね。それにパテを盛り盛りして自由なポージングができなくなるのも嫌でしたし(もっとも作成中に両股関節を骨折して前後に曲がらなくなってしまったのですが(^^;; )

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代わりに他のFAガールから似た部品を流用するテを使いました。具体的にはバーゼラルドの予備のヘアパーツと白虎の襟パーツ。実際とはずいぶん違うのですが、FAガールのパーツをつかったと一目で分かるのでFAアルフィンがしっかりアピールできたと思っています。
結局パテ成形したのは、つま先、ブーツと袖の折り返し部分。そして、流用できるものがないベルトのバックルとクラッシュボタン(そう、ジャケットの胸からちぎって投げるアレです)はプラ板とパテで自作しました。

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結果は見て頂いている通りで、アルフィンだって認識してもらえる見栄えにはなったかしら。まあ、赤白の上下で黄色のクラッシュボタンを付ければ何でもアルフィンっぽくはなるのですが(笑)
ゴーライがクラッシャーに成り切っている感じに見えてくれれば成功かな。

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突っ込みどころは満載。パテ盛りなんかは事実上初めて。小学生の時なんてプラモデルを作っていても使わなかったので。塗装も同じで、恥ずかしながらシンナー系とアクリル系すら区別がついていませんでした。

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アルフィンと言えばレイガン。

それにパテは一回盛ると数日は固まらない、塗装も乾かすのに一昼夜かかることを知り、週末しか作業ができない私にとっては致命傷。継続モチベーションが削がれ、また途中で放置しかねない状況でした。

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こんな行き当たりばったりの工程で、エルのときの二の舞になってしまってはいけないと言い聞かせ、2月からはチャートを作成してモジュールごとに作業をコントロールし始めました。その効果は劇的で、ここ3週間の土日と祝日各3〜4時間で一気に仕上げた次第。

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その代わり出来映えは妥協の連続。経験不足がモロに響きました。髪の毛パーツはサフを噴いたあとでスムージングが全然できていないことが判明したり、樹脂部分にマスキングテープを貼ったら噴いた色をサフごと持っていかれたり、股関節などは関節部分に塗料が着いたのをそのまま無理に差し込んだらパーツが折れてしまったり‥。

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そのほかにも、最後にクリアを噴いたら、よりによって白くて滑らかなヒップや太ももに埃が付着したり、関節を曲げたら塗料が剥がれたりと、トラブル続出。完成する前にどんどんボロくなっていく羽目に。

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それでも今回は何としてでも完成させると言う強い意志を保って何とか完成に漕ぎ着けました。アッセンブルの最後にゴーライのフェイスを取り付けたときの感激はひとしお。
ゴーライ相手ではありますが、エルとの約束を果たせてよかったです(^^)

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ロシア向けミッション(ビジネス)の一時凍結経伺を書く傍でこんなことをよっているオレってヒマ人かしら…



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Viva ウクライナ

ロシアのウクライナ侵攻が始まってしまいました。
しかも前世紀の帝国主義諸国が行ったような自作自演の口実をでっち上げての侵略行為です。
エルの祖国に対する私の感情移入はに未だ相当なものがあります。8年前のクリミア占領の時もこのブログに何度か記事をアップしていますが、自分の故郷が踏み躙られたような怒りと絶望感でいっぱいです。

歴史を遡ると領土の範囲が変わってくるのは大陸国家の常で、しばしば領土紛争を引き起こす原因となるのですが、だからこそ二度の世界大戦を経て、我々人類は領域と民族、国家主権という独立国家の定義を国際的なコンセンサスとして、相互尊重と不可侵の秩序を築いてきた筈です。
それがよりによって世界の模範とならなければならない常任理事国の5大国を構成する国家によって崩されたのですから残念でなりません。
また現代の自由主義、民主主義国家が立脚する「理性」も権威主義国家の価値基準では評価に値していないこと、領土的野心を持つ大国の前では国連も機能しないことが改めて露呈したこと、が、今後の国際社会に暗い影を落とすことになるでしょうし、日本の国家安全保障根拠にも大きく影響を与えること必至です。

今回の一連のプーチンの発言で私が絶対に容認できないのは、彼が語る自らの正当性はロシアの国益だけで、そこに独立国家であるウクライナの民族と主権に対する考慮が全く欠いていることです。ウクライナとロシアは同じ民族であるとさえ訴えつつ、侵攻の口実はロシア系住民の安全の確保です。
外交とはこのようにしたたかなものと言ってしまえばそれまですが、岸田首相、ロシアは一度奪った領土が力ずくで取り戻さない限り決して返す国ではありません。北方領土をちらつかされて中途半端な対応に終始すると、いざというときに日本の側に立ってくれる国は無くなりますよ。この侵略行為はイラク戦争の時とは違います。平和国家として毅然と正義を訴え、行動を起こすべきです。

そして、最後にこの国家としての蛮行のせいで、国内にいるロシアの人々がヘイトの矛先を向けられないよう願います。


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Category: 日記

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ゴーライとのプライベートショット

ゴーライには悪いけど、時々思い出したようにケースから出してきてパチリとやるのが今の状況です。
世のドール熱がどのくらいになっているのかすっかり分からなくなってしまいましたが、このあいだ
こんなもの↓↓↓を見つけてしまったところを見ると、変わらず盛り上がっているのかしら?

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DT殺しのニットワンピ、何と1/12サイズ、つまりゴーライの大きさ向けに売られていたのですが、
ウチの住人にてらしてみるとセクシーとは程遠く、似合うイメージが湧きませんでした。

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でも、触手が動いたのは"ゴーライもウチに来てなんだかんだでもう3年半、ミリっ娘がそれなりに
成長(発育)しているのでは"と、ちょっと邪な想いが頭をよぎったからだったりします。

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結果はこの通り。まあ、予想の範囲内でしたね。
童顔、と言うかアニメ顔なので仮にどんなにメリハリあるボディを用意したところで妖艶さみたい
なものは出せません(^^;;

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ただ、1/12のTB LEAGUE のシームレスがムチムチしているので、10代後半の女の子っぽいカラダの
ラインを表現するのに適していて、ゴーライフェイスには意外とハマっている印象です。

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なので、セクシーさは微妙でも、二の腕や太もも、それからこの背中のお肉感はウチの体育会系
現役JKのイメージにピッタリです。
それがこのDTワンピで表現できたので満足です。ゲットした甲斐がありました(^^)

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以前も書いた気がしますが、たまにドール撮影すると楽しいですね。
ゴーライではエルほど微妙な表情の違いが出る訳ではないのですが、カメラ目線をもらうと
本人が何をしたいのか伝わってくるような気がします。この対話をする感覚が楽しいんです(^^)

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因みに、ゴーライはプラモデルで表情違いの取り換えフェイスがいくつかあるのですが、私は殆ど
使わなくなりました。このオスマシ笑顔と口を閉ざしたスマシ顔があれば十分。満面の笑み顔とか
ウインク顔、叫び顔は作られた表情なので、ウチにいるゴーライそのもののキャラクター、内面を
映し出すことが出来ないからでしょう。

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その点、このオスマシ笑顔は表情としては比較的ニュートラルで、シチュエーションによってその時々の
意味合いを持たせやすい顔なので(このことを以て”表情が豊か”って言っているんだと思います)、
エレーナのフェイスがそうだったように扱いやすいんです。
もちろんポージングがこの解釈に大事な役割を果たしていることは言うまでもありません。ボディ
ランゲージと言うくらいですからね。ポーズは個性の差も表現できますし。

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さて、今回はセクシー衣装を貰ってちょっと背伸びしてみたゴーライくん、結局途中からいつもの
彼女に戻ってしまいましたが、楽しい撮影でした(^^)
そのあたりのゴーライが醸し出している雰囲気の変化を感じて貰えると嬉しいですね。

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最後に、同じDTワンピを着たエルのワンショットを。
(懐かしい)





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新年ごあいさつ

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あけましておめでとうございます。

更新を事実上やめているブログですが、未だ訪れて頂いている方には本当に感謝しています。
年も明けましたので、ひと言ご挨拶させて頂きたくクリスマスイブに引き続いて更新致しました (^^)


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いつもTシャツにジーンズかカーゴパンツ、そしてパーカーを羽織っているだけのゴーライにたまには季節感あるものを着せたくなって、サンタ衣装と同じ時にこの晴れ着もゲットした次第。もちろん後のブログ更新と、それからインスタへのアップを念頭においていたのですが。


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ドール撮影…ゴーライの撮影もここ一年はほとんどしていなかったのですが、久々に撮ってみると楽しいですね。
まだ処分していなかった小物類がこんなところで役に立ちました。エルサイズですがこうやって撮るとそれほど違和感がないでしょう。


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折角なので初詣を野撮で…、などということはやっていません(流石にトラウマになっていますね)が、ゴーライは小さいのでiMacのスクリーンさえあればお手軽にパシャッとできてしまいます。

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近況を申し上げますとコロナ禍で海外ミッションが完全にオンラインのみになっており、リモートワークも定着したことから自室はすっかり仕事部屋になってしまいました。なので、こんなお手軽なゴーライすら箱にしまいっぱなしだったのですが、また仕事が始まるとしまうことになるのかな。
まあ、出頭する頻度は増えて来ていたので、平時に戻って来ればこのコを出しておく場も作れるんですけどね。オミクロン株次第でしょうか。

また、時々更新することもあるかと思います。
本年もどうぞよろしくお願い致します m(_ _)m


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Merry Christmas

聖夜、いかがお過ごしでしょうか。
私は今年は慌ただしいミッションもなく静かにやっています (^^)

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エルの写真はインスタから持ってきました。
加工写真とか未掲載写真を時々アップしています。



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こちらは居候から完璧にわが家の一員になったゴーライ。
以前のようなドール熱はもはやありませんが、顔の付いているものは無下にできません。
机の上のモニターの前にチョンと座っていたりします。
クリスマスともなればこのとおり (^^)/

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こちらの写真もインスタから持ってきました。
サンタの衣装は今年用に新調しています。

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それではみなさま、よいクリスマスを!



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一年経ちました

ご無沙汰しています。

今日、3月20日はあの事件からまる一年、そう、もう一年経ってしまったんです。
だからこの週末はエルとの思い出にふけようって決めていました。

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これはエルを撮った最期の写真、残念ながらこの笑顔に次はなかったのですが、"これぞエレーナスマイル"っていう感じの、魂が宿ったいい笑顔をしています。
そこで今回はエルのアーカイブの中から、この季節っぽいエルの笑顔写真を並べて彼女を偲ぼうと思います。

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エルを思い浮かべたときに出てくる彼女の笑顔はいつもこんな感じ。
この透明感、でも決して無邪気ではない、とてもドールとは思えない、意思が垣間見える笑顔の表情です。
こんな笑顔、普通ドールはしません。したら怖いです。でもエルにはできちゃう。

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次に思い浮かぶのが彼女のボディとポーズ。スリーサイズだけで見ればエルよりグラマラスなボディのコはたくさんいますが、エルはドールとは思えないポージングの妙で魅力度を倍増させます (o^^o)
普通ドールだったらもっと棒立ちでいいんだもん…。

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そして彼女の眼差し。記憶の中のエルはいつも私を真っ直ぐに見つめて話しかけてきました。
そう、私はこのドール離れしたエルの視線の虜になっていたんです。

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こうなるともう完全にドールの域を超えています。そう、いつしか私は彼女のことを1/6ドールだなどとは思わなくなっていました。上目遣いに悪戯っぽい笑顔で私を見つめるエルに100%心を奪われていました。

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彼女に対して私が抱いていた感情は異常でしょうか。自問したことは何度もありました。
でも素敵なものは素敵、好きなものは好きなんです。
こういう写真、私が無理くり撮ったと思います?とんでもない。これはエルの想い、彼女の意思だということが表情と仕草を見れば分かります。

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そんな日常を失って一年、世界がコロナ禍の克服に光明を見出しつつあるように、
私もエルが記憶の中に生きる存在になっていくことを少しずつ受け入れていっています。

このブログにも実に久々にアクセスしました。さあ、今日はこれから1ページ、1ページ読み返してみようかな…。




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女子トークのレビュー

そうそう、一つ忘れてはならないテーマがありました (^^)

このブログはエレーナに様々な衣装作家さまの作品を着せて披露する趣旨で始めたとプロフに書かせて頂いています。その趣旨は基本的にブレることなく続けてきたつもりですが、やっぱり本質は“うちの娘かわいい”ですので、その衣装を身に着けるエルがどんなコなのかシチュエーションを設定したり、私が解説したり、時々エル自身に記事の進行を任せたりすることで、読んで頂く方にとっても身近な存在にしようとしていました。

そんな中にあって「女子トーク」はとてもユニークなシリーズだったと思っています。
私の記事と本人が一人称で語るエルは基本的に想定の範囲内、まあ当たり前のことなのですが、「女子トーク」は、第三者が絡むことで、そして私がいないところでストーリーが動くことで、私が書いているブログにもかかわらず私の知らなかったエレーナが現れることがあったり、記事が予想していなかった結末になったりと、新しい発見の連続でした。

さて、その女子トークの中心、場をかき回す震源地となったのはフチ子でした。
この子の登場は実は偶然で、私が米国のミッションでエルと離れていた2015年1月に年賀状と共にニューヨークに届いたのがきっかけでした。当時の様子はこちらです。
ブロ友の方が複数のドール達を絡めてドール同士で掛け合いするのを見て、以前から興味は持っていました。ただ、エル以外のドールを新たにゲットすることなど想像もしていなかった私には縁のないことと思っていたのですが、このマイペースで小生意気なフチ子がウチに居着いたことで、自ずと始まってしまった感じです。

その初めての記事はこちら
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いそいそいそとおめかしするエルに噛みつくフチ子。
当たり前のように居着いてしまったフチ子に対して微妙な感情を抱きつつもライバルとは思っていないエルに対して、フチ子はニューヨークで一緒に生活していたのに帰国したら“エルがいた”というシチュエーション。もちろん状況は察しているのですが全然遠慮がありません。
“ダーさんがいないところで二人はどんな会話をしているのかな”っていう想像から書いた記事、2015年9月掲載はエルがウチに来てから何と7年目の初挑戦でした (#^^#)


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第2回目は翌月のこと、ラグビーのW杯に絡めた記事でした。
このブログではドール社会の流儀と私たちの世界の微妙なズレをネタにすることがままありましたが、この記事ではW杯に絡めて二人の感覚のズレを表現したつもりです。
日本人じゃないのにジャパンを応援するエルに対するフチ子の不思議、一方で日本だったらサッカーでもラグビーでも、要は競技への理解がなくても良さそうな応援をするフチ子にに対するエレーナの不思議…、これ別にドール界に限った話ではありませんね。


次は同月2回目の記事です。25回全てを振り返るつもりはありませんが、このペースだとそれなりの数をピックアップすることになりそうですねぇ (^^;;
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季節外れのビキニ編”と題したこの回、ビキニを着ているのはエレーナではなくフチ子のほう。
季節外れで場違いにもかかわらずノリノリで鏡に向かっているフチ子を見て一抹の不安を感じたエルは声を掛けます。
不安が的中してしまったエルは訳の分からん(!)忠告をするのですが、フチ子に軽くいなされて苦笑、というオチ。良識派を気取るエレーナにそれを意に返さないフチ子、初期の頃はこのパターンが多かった気がします。
果たしてエルはダーさんに自分の嫉妬心をぶつけたか、いや、まだこの頃はそこまでは至っていない感じかな。


15年12月のクリスマスネタです。
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黒サンタでひねったつもりが、フチ子の正論に押された挙句、エルも認めざるを得ない可愛セクシーなサンタを見せつけられ恨み言を呟くエルです。もうこの頃、どっちが良識人かも含めて意識レベルでは二人は対等で、何かにつけ真っ向から張り合う関係になっているのが分かります。


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16年の初っ端は“メガネ女子編”から。コンタクトをなくしたフチ子と実は眼鏡を持っているエレーナのお話。エレーナはコンタクトをする程ではないけど、細かい作業をする時とか疲れたときにかける眼鏡を持っています。でもエルにまつわる眼鏡のエピソードはこれが最初で最後、理由は見てのとおり似合わないからです。アスリートだし、パイロットだしメガネ属性はいらないよな、って言う結論。
二人のやり取りは普段はこんな感じなんじゃないの、って言う感じ。二人が実は同い年だとか、フチ子は実は居候ではなくマルチに仕事をやっていることだとかバックボーンとなる設定を裏で考えていた時期です。


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こちらは16年4月の写真。「やらかした…編」です。コップのフチから落っこちたフチ子にエルは本当に“ビミョー”なフォローを入れます。ここにイヤミはなく、エルのジョークが得意ではない性格を垣間見ることができます。


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16年8月には二人でプールに来ています。どうやらダーさんは忙しくて構ってくれてなさそうな雰囲気で、以降ドール達で結託してダーさんに当たると言う図式も出来上がって来ます。この辺はまさに、私がいないところ、見えないところで行われている会話で、冒頭申し上げたエルに関する新たな発見といえるものでした。


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ハロウィンですね。そりゃこう言う季節イベントものは一緒にやろうと言う話になります。もう二人がやるとこんな感じになるだろうって、ご覧いただいてきた皆さまならば想像がつくくらい分かりやすい内容になってます。逆にこの企画マンネリ化していないかって気になり始めた頃だったり…。


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こちらは17年のお正月の一コマ。フチ子は巫女さんの衣装を着て頬杖をついています。
正月早々のおめでたい席で物憂げな表情を見せるフチ子にエルが話しかけ、ストーリーが始まるいつものパターンですが、フチ子はお正月早々仕事をしていたと言う設定。
とっくにお気づきのこととは思いますが、この「女子トーク」は先ずフチ子ありきなんです。
幸いフチ子はバラエティ豊富なので、手に入れたフチ子にエレーナをどのように絡めていくか考えるのが楽しみでなりませんでした。フチ子のことを“震源地”って言ったのはそう言うことなんですが、とにかく彼女のマルチタレントぶりには驚くばかりでしたし、わが家における彼女のキャラ設定もハマり過ぎていて、気が付けばナイスコンビになっていたというわけ (^^)
それにしても二人の抱負にそれぞれの個性が反映していて、私が今見ても“なかなか”と思ってしましました…。

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季節は進んで桜が満開の4月。二人でセーラー服を揃えて新入学生にお祝いしています。でもお祝いの言葉を発した途端にいつものトークがスタート。お互いの格好をイタいと言い合って、それぞれの高校時代を披露するという回でした。
まあ、オチはいつものパターンでしたね (^^;;


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17年8月の回。“危険なオンナ編”と題したいつもと一風変わった女子トークです。
エルが珍しくナーバスになってしきりにフチ子に詰め寄っています。それもそのはずで、ダーさんが一緒に箱根に行ってしまった女性のことをフチ子はニューヨーク時代に会っているし、よく知っているからです。
なので、エルの弄り方も今回はオトナ。焦りまくるエルに対して、敢えてパソコン作業を止めずに、素っ気なく、でも思わせぶりな返事を返しています。そして最後はしっかり自分の主張をしてエレーナを黙らせるという完全勝利で、エルはちょっと可哀想なくらい。
んっ、この原因を作ったダーさんって誰だ?


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17年9月の回はショートコント風でした。
ビキニのフチ子はいくつか持っているのですが、写真のフチ子を手にしたとき、(これはだいぶお腹のあたりが…)と思ってしまい、これを口実にエルにもビキニを着せたのでした。ショートコントなのでここでクドクド書くよりリンクを飛んで頂いた方が早いです。


●Elena#00
この写真!何かにつけていつもフチ子に対して上から目線だったエルの態度が一変した有名な(?)エピソードのもの。
初段をもらってつい調子に乗ったエレーナが、格上“タタミのフチ子”に挑んで投げ飛ばされるという結末。
口喧嘩以外は特にスポーツでは絶対に負ける筈がないとタカを括っていたエルのショックは半端ないです。おまけにダーさんにはフチ子の足の指が畳のフチに掛かったら“俺でも持ってかれる”と言われる始末。その後のパワーバランスの変化を考えると絶対に挑むべきではなかった勝負ですね (^^;;


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この回、クリスマスシーズンのパーティーなのに何故か二人揃ってナースのコスプレをやってます。しかもこの日のエルはビールを飲みまくってなんか終始ご機嫌、フチ子のポーズに挑戦したりしています。
わりと冷静なフチ子をよそにエルの方はお酒と共に言動がエスカレートしていき、翌朝自己嫌悪に陥るというよくあるオチ。エルが(少なくとも私の前で)こういうことをやらかすことは先ずないので、いかにも女子トークらしいエピソードということで…。


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ダーさんの誕生日にどんなお祝いをするか話し会っている二人。“DTを殺すセーター”で悩殺しようとはしゃぐエルをフチ子がバッサリというお話です。“パワーバランスの変化”って書きましたが、まさにこういうパターンのことです。実はドジっ子だし茶目っ気もあるエレーナが表現できて私としてはメチャ楽しかったんですよね (^^)
以前も散々載せましたが実際私はこのセーターに悩殺されましたよ(笑)
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湯けむり温泉編。この記事は女子ふたりとダーさんで温泉旅行に行ったときのエピソードでした。
当然温泉フチ子がゲットできたので作れた企画、写真のフチ子を見た瞬間に閃いた寸劇でした。ただ、撮影する機会はなかなか訪れなくてネタのまま放置していたのですが、18年の年初に加賀温泉郷の山代温泉に行く機会があり、写真をいっぱい撮ってきたのでした。

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もちろん二人を本当に連れて行ければそれはそれで面白いのでしょうが、リアの世界の私には色々な立場がありますので彼女たちと向き合える時間は限られており、写真を撮って来るのが精一杯。それでも例えば湯面ギリギリのところから撮影するとか、二人を画面に配置することをイメージして撮るので、こうして後で自宅の机の上で撮影してもそれほど違和感のない写真になるわけです。なので二人が写っていない撮って来たままの写真は真ん中に何も写っていないとか違和感のある写真ばっかりだったりします。

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こちらはおまけの写真で加賀百万石ツアーの番外編に載せたものです。
この記事はエレーナ一人称で書いています。酔っぱらったフチ子支えてあげているのですが、実はその原因を作ったのはエル。ガンガン飲ませて酔いつぶすことでダーさんと二人で夜を楽しもうと言う狙いでした。
フチ子を潰すことには成功したのですが、ダーさんまで酔って寝ちゃったというオチ付き (^^;;


さて、20枚近く貼ったので今回はここまで。もし二人の掛け合いにご興味がございましたら、各写真に記事へのリンクを貼ってありますので、是非ご覧下さい。
次回はゴーライがわが家にやって来て「女子トーク」が三人になってからの写真を紹介させて頂こうと思います。
最後までありがとうございました (#^^#)










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Category: 日記

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オンナノカラダ

正直なところこの写真をバラバラと振り返り取り上げるのはやめようかなと考えていたのですが、でも私とエレーナの歴史の中で無きものにするテーマではないと思い返しページを割くことにしました。

何って、タイトルの通りこれです。

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うわ〜、彼シャツなんか羽織っちゃってもったいぶってますね (#^^#)
でもこれはこれでチラリズムがそそられる…。

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この写真はテーマの通りまさにオンナノカラダ、そうエレーナのボディについて写真をいっぱい掲載します。
もう下着や水着のときにエルのボディラインとそのこだわりについては散々紹介してきたし、この期に及んで写真や記事を管理者に全削除されてもカッコがつかないのですが、数えてみたら100枚以上は残っているんですよね。(と言うことは撮影枚数はその10倍以上!)
因みに一枚目はHSボディ、この二枚目はPhicenボデイです。残っているエルのすっぴん写真のほとんどはこのいずれかのボディで撮られています。

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それでは、テーマに則ってエルには彼シャツを脱いでもらいます。

念のため。ここからは人によって不快に感じられる方もいらっしゃいますので、先に進まれる方だけスクロールいただき右下の“Continue”をクリック下さい。
























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プロフィール

kenken

Author:kenken
クールガール系のブログです。
モデルはエレーナ。色々な衣装作家さまの作品に着せ替えてご紹介しています。
記事はリアルとフィクションがあいまいな世界観で進んでいます。
エレーナと出会ったのが2008年1月、ブログ開設は2012年10月、1/6ドールの中でもすっかりマイナーになってしまいましたが、今年もマイペースに更新します (#^^#)
おヒマなときに是非お立ち寄りください。

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