Call sign: Zemaitis

1/6の相棒をひたすら応援するブログです。

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背景布・・・、使い方の難しさも分かってきたかな・・・。

久々の海外ミッションで今朝ベトナムから帰ってきました。
オーバーナイトフライトで時差も全然ないんですが、やっぱり一休みしたら午後いっぱい寝てしまいました。
連休も使ってしまったし、花粉も飛んでるし、ヤレヤレだなぁ・・・ (^^;;


Elenaa18b2.jpg

さて、今回は背景布の二枚目。
ちょうど出発前にオクでゲットしたドレスが届いていたので、合わせてみたのですがいかがでしょう?
このドレス色が色なのでクリスマスシーズンまで取っておこうかなって考えたのですが着せちゃいました。
そのシーズンになったらまた着てもらえばいいんだもんね (#^^#)
それにしてもカラダのラインがそのまま出てしまうボディコン、これはポージングを多少犠牲にしても
HSボディをチョイス。やっぱりヒップやウエストのラインはPhicenでは敵いません。


Elenab07b2.jpg

エルはまんざらでもなさそう (^^)
まあ、素敵なドレスは久々ですからね。
背景とのマッチングが微妙なところですが、まあ、意図するところお分かり頂けたかと。

この背景布、使い勝手がいいなあと思う一方で、難しさも分かってきました。
今回の螺旋階段はなかなか奥行を表現するのが難しいです。ともすると大きなポスターの前にエルを
立たせてみただけみたいに見えてしまいます。
自分で撮った背景写真をA4でプリントアウトするときは、奥行きを出すために敢えて背景写真の方を
少しピンボケにしたりするなど、小細工を施していましたが、これは既製品だから、そういった加工は
できない・・・。撮影時に工夫できるか考えなきゃならないですね。

そうそう、ベトナムといえばアオザイ。今でもけっこう普通に着られているんですね。
しかしあのピタっとカラダにはり付くデザインは反則級です。露出は全然ないのにあのセクシー度は何?って感じ。
すっかり魅せたれてしまったワタシでした。
どなたかにエル用を作ってもらいたいなぁ・・・ (#^^#)

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なぜZemaitisなのか

実に久々にのんびり穏やかな土曜日の午後、
今回は脳内設定のお話です (#^^#)


このブログ、アクセス頂いているみなさまには大変失礼なのですが、
あまり読んでいただく、見ていただくことを第一としていないので、
とっても独りよがりな内容になっています (^^;;
(肌色多いし、不快に思われているドール愛好家の方も多くいらっしゃるんでしょうね m(_ _)m )

そもそもこのブログ名“Call sign: Zemaitis”、コールサインゼマティスとは何なのか。
楽器好きな方から見れば名前と中身が「全然違うじゃん!」ですよね。

そう“Zemaitis”はギターのブランド名で、オリジナルゼマティスはイギリスの故トニー=ゼマティスが
一本一本、本人の手で作り上げたレアもので、その上質なサウンドと芸術性の高いデザインから
「ロックンロールの歴史に刻んだ英国の栄光」とまで言われています。

有名なのは外見の美しい装飾で、代表的なのはこれ、
zemaitis1.jpg
メタルフロントと呼ばれるシリーズで、見ての通りフロントにメタルプレートを貼り付けたもの。
ノイズを低減して引き締まった低音を出すための工夫だそうですが、そのプレートに施された
ダニー=オブライエンの彫金がまさに芸術。なのにとてもロックな雰囲気を漂わせているのが凄い!

でもエレーナのイメージモチーフはこちら、
zemaitis4.jpg
スーペリアと呼ばれるモデルで、ブラックボディにパールとシェルで装飾を施したもの。
上のメタルフロントやシェルをフロント全面に敷き詰めたパールフロントと呼ばれるシリーズ
と比べると派手さはないですが、元々はトニー=ゼマティスがギタリストのリクエストに応じて
カスタマイズしたワンオフモデルなので、実は一番ゴージャスだったりします。
写真のモデルもハートが可愛くありません?

因みに、トニー=ゼマティスは生前、自分が気に入ったギタリストの為にしか作らなかったと
言われていて、ユーザーにはストーンズのキース=リチャーズやロン=ウッド、クラプトンや
ジミー=ペイジなどビッグネームが。日本人でも布袋寅泰やCharが名前を連ねています。

因みにトニー=ゼマティス亡き現在のゼマティスはというと、何と“グレコ”で知られる日本の
神田商会が、トニーと同じオールハンドメイドで作るという条件でブランドを受け継ぎ、国内
の専用工房で生産しているとのこと。
そのクオリティは、これを受け取ったストーンズのロン=ウッドがオリジナルよりいいと評価
して即日ステージで使ったほどらしく、オリジナルのビンテージ性はともかく、そのサウンドと
ブランドはしっかり継承されたようです。


さて、じゃあ“Call sign”とはなにか。
ミリタリーに詳しい方、無線をやっていらっしゃる方はご存知かと思いますが、簡潔にいうと
機体の識別信号のことです。映画“トップガン”でF14のトム=クルーズが空母に向かって
「ゴーストライダーよりマスタングへ・・・」などと交信していますが、これのことです。

でもこのブログの“Zemaitis”は実はエレーナの個人呼称を指しています。通常はTACネームと
呼ばれているものですね。それには原因があって・・・、
前出のトップガンの一シーン、
トムはケリー=マクギリス演じるチャーリーとの初対面で名前を聞かれて「マーベリック」と答え、
チャーリーに「ご両親に嫌われたの?」と驚かれます。そのあと「それは僕のコールサイン、
僕は海軍の航空士官なんだ」、「パイロットなのね」と続きます。
要はコールサインとTACネームが混同して使われていたんです。

エレーナ=ビニツカヤは2006-07頃に私が書いた創作のヒロインということは以前にも
お伝えしたことがあるかと思いますが、エレーナはそこで “スーパーノヴァ”という戦隊に
所属するパイロットで“ゼマティス”というTACネームを持っていました。この“TACネーム”を
作中ずっとトップガンに合わせて“コールサイン”と書いていたんですよね (^^;;

このブログを12年10月に始めたときは、“TACネーム”に改めるチャンスもあったのですが、
“TAC Name:Zemaitis”じゃ語呂が悪いんですよね。結局そのままスタートさせちゃったわけです。

ところでスーパーノヴァの他のパイロットの“TACネーム”はというと、
“Futura”、“Fender”、“Ludwig”、“Roland”としていました。
“Futura(フューチュラ)”はギブソンの変形ギターの中でも幻のモデルと言われているもの、
“Fender(フェンダー)”は世界初のエレキベースを商品化した楽器メーカー、
“Ludwig(ラディック)”は米国の老舗ドラムメーカーでリンゴ=スターなどが愛用、
“Roland(ローランド)”はご存知日本の電子楽器メーカーでシンセサイザーが有名、
と、バンドに因んだネーミングでした。


さて、長くなってしまいましたが、そうここはエレーナのブログですからね、本日の写真を。

ElenaC3613.jpg

前回の写真のオルタナティブです (^^;;
本当はゼマティスのスーペリアを持たせてみたいもの。黒にパール、絶対にカッコいいよね。

ElenaC3614.jpg

今回はピッキングにしましたが、せっかく指が自由に動くHSボディですからね、チョッパーや
エディーばりのタッピングなんかもやらせてみたいな o(^^)o

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エレーナのベーシスト

ElenaC3611.jpg
見て見て! この華麗なピッキング!!

あっ、エレーナです。
ワタシがベースを弾くところをお見せするのは13年の3月以来ね。
あのときはパーティーの余興で素人バンドを組んだのよね、あれ以来地道に練習してきたからこのとおり!
サマになっているでしょ (#^^#)

な~んて、あれ以来全然やっていなかったから超タイヘン、指が全然動かない! (>_<)


ElenaC3612.jpg

先日、ブライアン=アダムスの来日ツアーの観てきたので感化されました。
もう60歳近いのに、30曲くらい歌ったハズ。しかも後半の方が声が出ていたから恐るべし!

その後はもちろん、英語縛りカラオケでたっぷり2時間、終電まで余韻に浸りました (O^^O)/

エルもこうして見るといっぱしのベーシストに見えるでしょ。
ゼマティスなのにフェンダー・・・って、これネタです (^^;;

因みにエレーナが言ってる前回の記事はこちら →「ZemaitisなのにFender


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まだまだ出てきたバドガール

ElenaD0328.jpg

これも何枚も撮ったバドスーツのエレーナです。
アップした写真はどれもカメラ目線で、ジョッキを持っていたりピースしていたり。
そのいずれでもないこの写真はこのタイミングで日の目をみたというワケ (o^^o)

今のところ私の唯一の完全自作衣装で裁断はガタガタ、縫い目はギザギザ、アイロンプリントはバリバリ・・・
それでもエルのナイスプロポーションで何とかごまかしています (^^;;

発掘シリーズ、まだまだ続きますよ (^^)

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着物のエレーナ、場所は京都でした。

ElenaC4107.jpg

今度撮影するまで掘り出し企画でつなぎます (^^;;
今回京都、常寂光寺の紅葉をバックに着物で撮ったエルです。

ちょっと色は飛んでしまったのが残念なのですが、実際素晴らしい紅葉だったんです。
だから是非エルに着物を着せて撮りたかった。
でも当時のブログ本編では旅の行程の関係でこのお寺を訪ねたときはコート姿だったんですよね。
よってこの写真はお蔵入りしていたわけです。

今回は時効、番外編ということで、晴れてアップかな (#^^#)

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Author:kenken
クールガール系のブログです。
モデルはエレーナ。色々な衣装作家さまの作品に着せ替えてご紹介しています。
記事はリアルとフィクションがあいまいな世界観で進んでいます。
☆ブログは2012年10月開設ですが、エレーナがウチに来たのは2008年1月、今年で何と10年目!長く連れ合ってきたものです (#^^#)
おヒマなときにでも是非お立ち寄りください。

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